トップページ > お知らせ

老人ホームの見学について

情報を収集して気になる老人ホームが見つかったら必ず見学を行ないましょう。
ホームページや資料でみる印象と実際に見た印象は違うことが多いです。

実際に見学をして納得をした上で契約を行うことが重要です。
見学の際にはスタッフの説明や質問の回答を記録するメモを持参するようにします。

聞きたいことがある場合には、見学の前に書きとめておくと聞き忘れることがありません。
中にはカメラでの撮影をしたい人もいるかもしれません。

しかし、利用者のプライバシーがあるため、カメラ撮影は施設の人に断ってから行うのがルールです。
実際に入所することになった場合には、使用する家具などを居室に置く必要があります。
その際に困ることがないように施設の色々なところの幅や長さを測るためのメジャーを持っておくと入所の際の家具を選ぶ際にサイズで悩むことがなくて済みます。

見学では老人ホームの設備に目が行きがちですが、施設の雰囲気やスタッフの対応にも注意を払うようにします。
人材が不足している施設では、スタッフに余裕がなく利用者に対するサービスも不十分で雰囲気は悪くなりがちです。

スタッフや利用者に多くの笑顔が見られるようなところを選ぶのが良いでしょう。

東大阪でサービス付き高齢者向け住宅をお探しなら
リュミエール東大阪にお立ち寄りください。